Welcome to 2008

すっかり遅くなってしまいましたが、
皆様、新年おめでとうございます。

私は日本で活躍している30〜40代の女性経営者を支援する「O'hara」の会を主催していますが、その第1回目が11月に開催されました。この交流会は若い経営者達を無料で招待し、毎回スピーカーを招き、ビジネスの成功法について話してもらうという主旨です。
www.keiko-ono.com
event「Women Enterpriser Organization「O'hara」のお知らせ」をクリック

会の最後に参加者の方々から募金を募り、そこで集まった支援金で、養護施設「子供の家」にビデオデッキを贈りました。子供達が大喜びしてくれて、ありがとうという手紙までいただき、本当に感激しました。こうしたボランティアの精神を若い経営者たちにお伝えできたらと思います。今の世の中、少しでも他の人のことを考えることが大切。人のために時間を使っていけば、世界もよくなっていくのではないでしょうか。

また去年12月26日号「Hanako」で私のライフスタイルやビジネスについて紹介されました。このページは非常に評判がよかったそうですが、そこでも人のために自分の時間を使うことの大切さについて触れました。私は以前から長くボランティアはやっていたのですが、日野原先生からボランティア精神について学ぶことで、さらにそのことの大切さを感じるようになりました。




「O'hara」の会は、映画「風と共に去りぬ」の主人公前向きに生きる私の大好きな女性、スカーレット・オハラから命名しました。明日に向かって希望を持ち続けて生きていく前向きな年でありますように、との願いを込めて、新年の挨拶に代えさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

P.S. これらは去年のカウントダウンパーティの写真です。



キャリアセレブ 小野恵子 * ☆キャリアセレブ日記 * 05:55 * comments(3) * trackbacks(0)

久々の更新です!たけしと石岡瑛子さんに会いました

ニューヨークはもうすっかり寒くなってしまいました。

随分長い間ブログを更新できず、ほんとにごめんなさい!知り合いの方々からも、楽しみにしているのにどうしちゃったの、とお叱りの言葉を受けてしまいました。この数ヶ月、日本とニューヨークを行き来する多忙な日々が続いて、気がつくとすっかり時間が経ってしまいました。

というわけで、きょうはみなさんにお詫びを込めて、11月のうれしいふたつの出会いを報告します!

まずひとつめのうれしいニュースは、昔から大ファンのビートたけしさんとお食事をしたこと。たけしさんが出演する数学の番組、「たけしのコマネチ大学数学科」が国際エミー賞のバラエティー部門にノミネートされ、その授賞式に出席するためにニューヨークにやってきたたけしさんを囲み、みんなで「紅花」で乾杯しようということになったわけです。
















この時日本に滞在中だった私は、大好きなたけしさんにお会いするために、1週間で用事をすませて大あわてでニューヨークにとんぼ返り。でもそれだけの価値はあったというか、思っていた通り大変頭が良くて、人間的にもとってもいい方でした。その日は発表前夜とあって、お店にカメラマンやプロデューサーなど十数人が集まり、受賞を願ってみんなで乾杯。みんなで楽しいひとときをすごしました。

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ロッキーさんと一緒に「紅花」のシェフの帽子をかぶってごきげんなたけしさん


しかし残念ながら今回受賞には至りませんでした。たけしさんファンのロッキーさんももうがっかり。受賞会場では若いディレクターが泣いているのを、たけしさんが一生懸命なぐさめていたそうで、こんなところにもそのやさしい人柄が表れています。

最後に、「来年も必ずまた帰ってくるから」とおっしゃっていたたけしさん。また来年みんなで一緒にここで食事するのを楽しみにしています。

もうひとつの出会いは、総合芸術デザイナーの石岡瑛子さんのニューヨークアスレチッククラブでの講演会に出席したことです。活動するフィールドが違うのでそれまであまり注意を払っていなかったので、どういうお話をされるのかという興味もありました。実はちょっとこわそうなイメージがあったのですが、実際にお会いしてみるととてもユーモアのセンスがある素敵な女性でした。

現在は来年開幕の北京五輪のコスチュームを担当していて、「世界中の40億人もの人たちが見るオリンピックに、有名な人たちと参加できることはとてもエキサイティング」とのことで、このプロジェクトに終われる毎日だそうです。またブロードウェイのスパイダーマンの衣装もこれから手がけることになっていて、同じ日本女性が海外で精力的に仕事をしているのは非常に誇らしいです。私もまだまだ頑張らなくては、と励まされました。

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右から私、石岡さん、胃腸科のドクター新谷、ミセス・リンゼイ


そのスピーチの中でいちばん印象的だったのは、「日本は若くないとダメという傾向が強いが、アメリカは年齢に関係なく才能がないとダメ」という言葉でした。というのも、私もこのところ何度も日本とアメリカを行き来していて、ふたつの国を比較して見ることが多く、まったくその通りだと共感。日本には才能ある多くの女性達が頑張っているのに、それを受け入れる器ができていないという気がします。

日本で頑張っている女性達をバックアップできればと、女性経営者の会「Oユhara」の会をスタートさせました。定期開催を年4回企画し、活躍している女性経営者のヘルプになるような内容を行って行く予定です。
詳しくは私のウェブサイトwww.keiko-ono.comをご覧ください。

こんな風に、私の誕生日の月でもある11月は、すてきな出会いの多い充実した月でした
キャリアセレブ 小野恵子 * ☆キャリアセレブ日記 * 10:30 * comments(0) * trackbacks(0)

サンクスギビングデイ

ホリディシーズンの5番街は、ショッピングやセントラルパーク巡りの観光客で今いちばん賑わっています。たしかにセントラルパークははっとするほど紅葉が美しく、ニューヨークがひときわ輝くベストシーズン。ロッキーさんもムギとのんびりお散歩を楽しんでいます。

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そして11月といえば、サンクスギビングデイ。20年もニューヨークに住んでいながら、まだ一度も行く機会のなかったサンクスギビングデイパレードに今年初めて行ってみました。が、とにかく人、人、人。まるで試合終了後にスタジアムから一斉に人が出てきた時のようなすごい人混みに、へとへとになってしまいました。

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さて、毎年恒例のサンクスギビングディナーには、あの秋吉敏子さんとタバキン夫妻もご一緒して、モーリスタウンにあるロッキーさんの友人のミセス・リンゼイのお宅へ。

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でも私はこのサンクスギビングディナーが実は嫌いで、毎年この日はとても憂鬱になるんです。というのも、食卓に出されるターキーがかわいそうでつらくなってしまうから。なぜあんなにたくさんのターキーを殺さないといけないのか。せっかくもてなされたターキーですが、口にすることができませんでした。いくら慣習とはいえ、これだけたくさん他においしい食べ物があふれている時代なのだから、わざわざあまりおいしくもないターキーを殺す必要があるとはとても思えません。アメリカ人にもっとしっかり考えてみて欲しいものです。

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キャリアセレブ 小野恵子 * ☆キャリアセレブ日記 * 08:56 * comments(0) * trackbacks(0)

心と体のバランス

 ニューヨークは夏たけなわ。
 今年の夏はどこにもバケーションに行かないで、マンハッタンから2時間くらいのアップステイツにあるカントリーハウスでのんびり過ごすことにしました。カントリーハウスのすぐ前には釣りもできる大きな湖が広がり、とても穏やかで静かなところです。

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キャリアセレブ 小野恵子 * ☆キャリアセレブ日記 * 11:41 * comments(0) * trackbacks(0)

WAKIYAオープニングパーティ

 私の大好きな日本のシェフ、脇屋友詞氏のチャイニーズレストラン「WAKIYA」のソフトオープニングパーティに招待されました。場所はグラマシーパークホテル。今新しいコンセプトのレストランが次々にオープンしている、トレンドになりつつあるエリアです。

 脇屋さんといえば日本では絶品のチャイニーズをクリエイトすることで知られるシェフ。そんな彼の待ちに待ったニューヨーク・デビューです。

 パーティ後、ニューヨークマガジンにインタビューを受けました。これはその時の様子です。ぜひ見てくださいね。

ny




URL We Catch Wakiya’s First Guests on the Street

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キャリアセレブ 小野恵子 * ☆キャリアセレブ日記 * 14:59 * comments(2) * trackbacks(0)
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